WBC2次ラウンド台湾戦の感想

2013年3月8日(金)は侍ジャパンの台湾戦でした。

試合結果は3-4で日本の勝利でしたね。

勝利したのであまり文句をつけたくはないのですが、色々課題も垣間見たような気もします。

これは、あくまで私的な見解です。

 

まず、侍ジャパン・・・・、あまり必死さが見えない気がします。これまでの試合を見てみるとあっさり相手に先制されて、慌てて追いつくというような流れ。

特に昨日の台湾戦に関してはハングリーさというか顕著に感じられた試合でした。東京ドームというホームであれだけ追い詰められましたからね・・・・。

負けていた試合とも思えてしまいます。

前田健太投手以外あまり安定している投手がいない。しかも杉内、涌井、森福が女遊びをしている始末。情けない。

井端選手の同点打の有無で勝敗が決まっていました。その前にも代打で大仕事をしていますし。

今回のWBCは番狂わせが本当に多いです。強敵のキューバはオランダに敗れましたし。韓国は1次リーグで敗退ですし。

何はともあれ結果から見れば、日本は順調ですね。

 

今後の試合に期待です。


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