WBC侍日本代表 対 阪神 試合結果感想

2/26の阪神戦の試合結果と感想を投稿致します。阪神戦での試合結果は上記の通りとなりました。

それにしても侍ジャパンは本戦の心配してしまう試合が続きますね。

本日は完封ですか。先日の広島戦でも完封でしたし、いまひとつ覇気が感じられません。

 

その中で色々と感想を交えていきたいと思います。

まず、本日登板は内海、涌井、森福、摂津、今村でした。

投手は上出来だと思います。本日の内海投手のスライダーは恐ろしく曲がりとキレでした。あれは打てませんね。点は取られましたが、最少失点に抑えたという点で充分でしょう。

 

さて、問題なのが打線です。少し良い投手になると沈黙という感じです。

唯一の光明は中田翔選手はアジャストしているかに思えるところです。

守備の面で不安なのが、坂本選手の守備ですね。

ボールを待ちすぎたり、乱雑なプレーが多いような気がします。球際のファインプレーっぽいのが得意そうですが、堅実なプレーがいまひとつだと思います。

打撃に魅力がある選手なので、そちらで頑張ってほしいところですが、ショートという打球が良く飛んでくるポジションに関して、日本シリーズのシーズン戦では小さく感じるものでも今回の短期戦であるリーグ戦やトーナメントでは不安と言えば不安ですね。

 

いざとなれば堅実な守備ができる選手もおりますので、心配は無用なのかもしれませんが。

今回の侍ジャパンは結果勝利している試合でも終盤まで負けていたりと最後はバタバタ点数が入って勝ってはいる試合がありますが、打線のつながりや怖さがいまひとつです。

打撃陣の復調を願いたいところですね。

今後に期待です。


スポンサーリンク