セ・リーグとパ・リーグ

 セ・リーグとパ・リーグの交流戦が行われていて観ておられた方は感じているかもしれませんが、セ・リーグとパ・リーグの実力の差がありますね。

あんなに違うものですかね。
そして思うのが、どのチャンネルもセ・リーグの守備が映る確率が高いです。
パ・リーグが圧倒的に強くて勝っている訳ですから、攻撃の時間が長くなり、必然的にセ・リーグの守備が長いとなるのは当然のことなのですが、それ以外にも原因があるように思います。

それは投球の間隔、テンポがパ・リーグの方が良いのだと思います。
セ・リーグの投手は1球を投げる間隔がとても長いように感じます。
攻守交代もセ・リーグの方が時間かかっているように思えますし。

パ・リーグの強さはそこにあるように思えますね。
テンポというのはとても重要ですよね。守備にもテンポが生まれそれが攻撃に活かせる訳ですから。
テンポや試合の流れをマイペースにできるほうが有利です。

セ・リーグの投手で抑えの方で一球一球物凄く間合いを取る方がいます。
チームのためにも集中しているのはわかりますが、度が過ぎると視聴者はまだ終わらないのかと思ってしまいます。
とくにテレビの中継時間がつまっている時に、最後の結末を見れなかったりするとやりきれないですよね。


スポンサーリンク

コメントを残す

CAPTCHA


*

サブコンテンツ

このページの先頭へ